県産品紹介

畜産物

洗練された肥育技術で育てられ、品質が良く高級和牛肉として有名です。とろけるような柔らかさと豊かな旨味を兼ね備えています。 系統造成豚「アワヨーク」がもととなった高品質な豚肉です。適度な脂肪分を保ち、柔らかい中にも適度な歯ごたえがあると好評です。 ピンと伸びた特徴的な尾羽と、徳島の阿波おどりにちなんで名付けられました。地鶏特有の甘みとコクがあり、地鶏の中では日本一の生産量を誇ります。

水産物

鳴門海峡の激しい潮流にもまれて育ち、身が引き締まり味が良いと言われています。「タイ網」と呼ばれる定置網や、手釣りによる一本釣りなどで漁獲されています。(漁獲盛期╱3月〜4月) 梅雨の水を飲んで旨くなるといわれ、関西の夏の食卓を涼やかに飾る味覚の一つ。徳島は日本有数の産地で湯引きをはじめ、照焼や天ぷらにも適しています。(漁獲盛期╱6月〜9月) 緑あざやかでシコシコとした歯ごたえが特長。徳島は西日本一の生産量を誇っています。(収穫盛期╱1月〜3月) ちりめんに加工される主な魚は、カタクチイワシとマイワシです。小松島市和田島では、昔ながらの天日干しによる乾燥工程を取り入れています。(出荷盛期╱4月〜10月)
 
活きの良い物は、身が透き通るように美しく、目でも楽しむことができます。身は肉厚で柔らかく、旨みがつまっています。釣りや定置網で漁獲されます(漁獲盛期╱10月〜1月) 徳島県南部ではアワビの餌となるアラメやカジメなどの海藻が豊富で、大きいサイズのアワビが多く収穫されます。海士により潜り漁で捕られます。(漁獲時期╱2月〜9月) 優美な姿と独特の香りを持つあゆは、「川魚の女王」と呼ばれています。徳島の清らかな水で育まれた養殖あゆは絶品です。(出荷盛期╱6月〜8月) 吉野川のスジアオノリは、生産量・品質ともに全国的に有名です。お好み焼きのふりかけや、モチに混ぜて風味を楽しむなどお好みで。(収穫時期╱11月〜1月)

農産物

徳島を代表する果実です。爽やかな酸味と清々しい香味が特長、搾って・擦って、さまざまな料理を引き立てます(収穫時期╱3月〜9月) 砂地畑で栽培され、皮は鮮やかな紅色で、ホクホクとした自然の甘みが特徴です。(収穫時期╱7月〜10月、出荷時期:周年) 徳島県は生しいたけの生産量が日本一。徳島産は肉厚で、香りが高いのが特長。料理のバリエーションも豊富です。そのまま焼いてもおいしくいただけます。(収穫時期╱周年) 徳島のれんこんは吉野川の豊かな水で作られ、色白でシャキシャキ、ホクホクとした歯ごたえが特長。全国第2位の出荷量を誇ります。(収穫・出荷時期╱周年)
 
4月〜5月の出荷量は全国一。ビニールハウス栽培のため、柔らかく、甘みが強いのが特長。搾ってジュースにも適しています。(収穫時期╱3月〜6月) シャキッとした歯ざわりと甘みのある美味しさが特長。冷水にさらし、手でちぎることで、より美味しく食べることができます。(収穫時期╱10月〜5月) 徳島のねぎは甘みが強いのが特長。薬味のほか様々な料理で利用されています。特に「渭東ねぎ」は京阪神地域で高い評価を受けています。(収穫時期╱周年) 「さちのか」を中心に県下で広く栽培されています。冷涼な県西部の山あいでは、県が開発した品種「サマーアミーゴ」の夏秋栽培が行われています。(収穫時期╱11月〜5月、夏秋6月〜12月)
 
徳島県内で広く栽培されています。花蕾(からい)の部分はもちろん、茎の部分もゆでると甘みが出てくるため子どもにも親しまれやすい食材です。(収穫時期╱10月〜5月) 爽やかな酸味の果汁は、食酢として、皮は細かく刻んで吸い物に浮かべたり、ゆず味噌などに用いられます。冬至のゆず湯にも。(収穫時期╱5月〜11月、出荷時期:周年) 冬はハウス栽培、夏は露地栽培で一年を通じて出荷が行われています。漬け物や煮物、天ぷら、中華料理、パスタと大活躍の食材です。(収穫時期╱周年) 春の味覚の代表格。12月から早堀りたけのこの収穫が始まります。たけのこの穂先と根元では食感が違うため、1本で色々な楽しみ方ができます。(収穫時期╱12月〜5月)
 
砂地畑で主に栽培される徳島産は、水分が多くシャリシャリと歯切れが良いのが特長。しっかりとした身は、ふろふきや、おでんなどにも向いています。(収穫時期╱11月〜3月) 徳島のほうれんそうは甘みを含んだおいしさが特長。吉野川下流域で主に栽培され、京阪神市場で大きなシェアを誇っています。(収穫時期╱10月〜5月) 大豆を未成熟な状態で収穫したものがえだまめです。吉野川下流域を中心に栽培され、徳島は西日本有数の産地となっています。(収穫時期╱5月〜9月) 徳島のみかんは甘くておいしいのが特長。ハウスみかん、早生みかん、貯蔵みかんと、年間を通し出荷されています。(収穫時期╱4月〜12月、出荷時期:周年)
 
「阿波なし」で知られた長十郎にかわり、幸水や豊水が主流。シャリッとした歯ごたえとみずみずしさがおいしさの秘けつです。(収穫時期╱7月〜10月) 気候の温暖な徳島では、11月頃から収穫することができます。独特のほろ苦さは、おひたしや和え物などによく合います。(収穫時期╱11月〜4月) 徳島では「洗いらっきょう」の産地として有名です。毎年5月から6月にかけて、鳴門市大毛島の砂地畑で収穫が行われます。(収穫時期╱7月〜10月、出荷時期:周年) 県南部のハウス栽培を中心に、1年を通して出荷が行われています。みずみずしさが特徴で、定番のサラダに加え、中華の炒め物にも合います。(収穫時期╱12月〜6月)
 
キメ細やかな真っ白な肌と繊細な甘みが特長です。漬物、サラダ、鍋物など料理のバリエーションも豊富です。大阪中央卸売市場でのシェアは第1位。(収穫時期╱10月〜5月) 真っ赤に色づいたトマトはビタミンの宝庫。パスタソースなど、イタリア料理には欠かせない食材です。徳島の温暖な気候を生かし、一年を通して栽培されています。(収穫時期╱周年) 最近の健康志向の中で、夏の品目として人気がある食材。県南地域を中心に6月から10月の間、出荷されています。(収穫時期╱6月〜10月) 夏の味として欠かせないスイートコーン。シャキシャキした食感とほどよい甘さが特長。主に吉野川中流域で栽培され、京阪神地域を中心に出荷されています。(収穫時期╱5月〜7月)
 
主に徳島市など吉野川の中下流域で栽培されています。鮮やかな緑色とシャキシャキとした歯ざわりが特徴の緑黄色野菜です。(収穫時期╱周年) シャキッとした歯ざわりと彩りが魅力の料理の名脇役。徳島では小さいサヤのさやえんどうである絹さや(きぬさや)えんどうが盛んに栽培されています。(収穫時期╱10月〜6月) 徳島のカリフラワーは花蕾(からい)が堅く締まっていて、純白なのが特長。出荷量は日本一です。(収穫時期╱10月〜5月)